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【8/18(火)開催】AI活用は現場判断の記録から始まる

作成者: 下吉 倫太郎|2026年07月09日

貴社の現場でも、このような状況はございませんでしょうか。
若手がベテランへ確認を入れ、その場では解決する。
しかし「何を確認し、なぜその指示になったか」は記録に残らず、
次の若手が同じ場面で同じ確認を繰り返す──。

問題は知識の不足ではありません。
若手が困るのは「答え」ではなく「確認の順番」であり、
その判断のプロセスが次に使える形で残っていないことが本質的な課題です。

本ウェビナーでは、現場の判断を「次に使える記録」へ変えるための具体的な視点と実践方法を、以下の3つのステップで分かりやすくお伝えします。

  1. 【現状把握】 現場対応の中で「確認と判断」がどう生まれているか
  2. 【仕組み化】 その判断を「確認事項・原因候補・指示理由」として残す方法
  3. 【未来への投資】 蓄積した記録を若手育成・類似現場の確認・AI検索に使う流れ