現場の知見を、会社の資産に。

ベテランの知見を残したい。
でも、現場に「書いて」とは
頼めない。

現場の会話と映像から、知見を自動で抽出・整理。
必要な補足と承認で、次の現場で使えるナレッジへ。
Knowledge_genba工場から映像を共有する担当者設備保全の現場から映像を共有する担当者
シンクリモート
「ここを確認して。
振動で緩むから。」
シンクナレッジ
シンクナレッジが
後から使えるナレッジデータとして蓄積
▶ 根拠の映像付き
いつもの会話が、次の現場の知恵になる。
会話と映像から、使える知見が貯まる。⌄

シンクナレッジの仕組み

相談するたび、現場の知見が積み重なる。

いつもの会話と映像から、AIが知見を整理します。次の現場、未来の人材の判断材料に。

会話からナレッジが貯まるまで

シンクリモート 01

現場で相談する。

取り付け後は、どこを確認しますか?
接続部の緩みを確認して。振動による脱落を防ぐためだよ。
シンクナレッジ 02

AIが知見を整理する。

状況
取り付け後の確認
判断
接続部の緩みを確認
理由
振動による脱落を防ぐため
必要な補足・承認
会社のナレッジに 03

使える知見が貯まる。

+ 新しい知見を追加接続部の緩みを確認振動による脱落を防ぐため
根拠の会話・映像付き

検索にも、各種AIの活用にも。

蓄積の流れを示すイメージです。情報の補足・確認・承認は人が行います。

建設現場でも、工場でも。
ベテランへの日々の相談が、知見のもとに。

synq-construction
建設現場
synq-maintenance
工場
synq-factory
設備保全

ナレッジの蓄積・活用で、DX担当者が抱える課題

残す大切さは、わかっている。難しいのは、続けられる仕組み。

現場への記録の依頼、集めた情報の整理、活用方法の設計。ナレッジ活用を進めるほど、DX担当者が抱える仕事も増えていませんか。

現場の負担

書く時間がない。

日々の業務が優先され、経験やノウハウを文章にまとめる時間が取れない。

情報の不足

判断の理由が残らない。

手順はわかっても、どんな状況で、なぜその対応を選んだのかが見えてこない。

運用の負担

整理が追いつかない。

分類やタグ付け、内容の確認。情報を使える状態に整える作業が追いつかない。

シンクナレッジで蓄積する、4つの情報

やり方だけでなく、判断の理由まで残す。

シンクナレッジ✓ 確認・承認済み

設備取り付け後の確認ポイント

01どんな状況?
設備を取り付けた後の確認現場の状態や条件
02どう対応?
接続部の緩みを確認する確認したこと・選んだ対応
03なぜ?
振動による脱落を防ぐためその対応を選んだ理由

ナレッジの構成イメージです。会話や映像だけではわからない情報は、必要に応じて補足します。

AIに任せることと、現場で確認すること

整理はAIに。確認は人に。

記録のために一から資料をつくる負担を減らし、必要な確認に集中できます。

AI

シンクナレッジに任せること

  • 会話と映像から、知見の候補を抽出
  • 状況・判断・対応を整理し、分類
  • 根拠となる会話・映像とのひも付け
  • 承認された知見の蓄積と検索への反映
人

現場・承認者が行うこと

  • いつもの遠隔相談・打ち合わせ
  • 情報が足りない場合の補足
  • 抽出された知見の確認・承認

蓄積したナレッジの検索・活用方法

次の現場で、過去の判断が役に立つ。

困りごとを入力すると、AIが必要な条件を確認しながら、過去の判断事例や既存文書を検索。参照した情報とともに回答を示します。

現場のナレッジに質問活用画面イメージ

取り付け後、どこを確認すればいい?

蓄積した知見から回答

接続部の緩みを確認してください。

取り付け後は、振動によって接続部が緩むことがあります。脱落を防ぐため、緩みの有無を確認します。

参照した判断事例の映像イメージ
参照した判断事例設備取り付け後の確認ポイント▶ 元の会話・映像で背景を確認
似た状況での対応を探せる判断の背景まで確認できる社内のAI活用を支えるデータが増える

活用イメージです。外部AIツールとの連携可否・提供範囲は個別にご案内します。

導入から現場への定着までの支援

現場で続く仕組みまで、一緒に。

どの知見を残すか、誰が確認するか、どの業務で使うか。現場で続けられる仕組みを、一緒に設計します。

STEP 01

対象業務を決める

ベテランへの相談が多い業務などから、蓄積・活用を始める範囲を整理します。

STEP 02

現場で試す

会話・映像や既存資料をもとに知見を蓄積。補足・承認を含めた運用を試します。

STEP 03

効果を確かめ、広げる

知見が貯まるか、現場で役立つか、確認の負担は適切かを検証し、適用範囲を広げます。

シンクリモート+シンクナレッジの料金

現場の相談から、ナレッジの蓄積・活用まで。

現場とベテランをつなぐ。
会話を、使える知見に変える。

シンクリモート+シンクナレッジ
月々20万円〜

ご利用規模・導入範囲に合わせてお見積りします。

料金・導入について相談する

よくある質問

現場が新たにマニュアルを作成する必要はありますか?

一からマニュアルを書くことを前提にしていません。シンクリモートでの会話と映像から知見の候補を抽出し、必要な補足と承認を経て蓄積します。

AIが抽出した内容は、そのまま共有されますか?

承認者が内容を確認したうえで、正式なナレッジとして蓄積します。情報が不足している場合は、補足する流れを設けます。

既存のマニュアルや文書も活用できますか?

既存文書と、現場で蓄積した判断事例をあわせて活用します。標準的な手順と、状況に応じた判断材料の両方を参照できます。

すでに社内でAIや検索基盤を導入していても相談できますか?

ご相談いただけます。既存の仕組みや活用したい業務を踏まえ、蓄積するデータと活用方法を整理します。外部ツールとの連携可否や提供範囲は、個別にご案内します。

シンクリモートを使っていなくても始められますか?

まずはシンクリモートによる遠隔支援の導入・定着から進められます。現場で会話が生まれる状態をつくり、ナレッジの蓄積・活用へつなげます。

費用はどのくらいかかりますか?

シンクリモート+シンクナレッジで、月々20万円〜です。ご利用規模・導入範囲に合わせてお見積りします。

料金を見る →

ナレッジ蓄積・活用のご相談

残したい知見はある。その先を、一緒に進めませんか。

「現場に入力を頼めない」「整理に手が回らない」
いま抱えている課題から、貴社に合う進め方をご提案します。