誰の手間も増やさずに
技能を継承していく。
現場に資料作成などの新しい作業負担を強いる必要はありません。
日々の会話が、そのまま次世代のナレッジになる。
誰の手間も増やさずに
技能を継承していく。

技能継承は、今すぐ取組むべき経営課題。
なぜ今やるべきなのか?現場で起きている2つの変化。
ベテラン技術者の引退(建設技能者の年齢構成/万人)
教える人が、急速にいなくなる

新卒採用の急増(ゼネコン31社の新卒採用)
早期に育つべき人が、急速に増える

教える人が減り、教わる人が増える。技能継承は今対策が必要。
教える人が減り、
教わる人が増える。
技能継承は今対策が必要。
現場に負荷をかけずに
個人の経験を会社の資産に変える仕組みが必要です。

SynQ Knowledgeは、現場とオフィスの「いつもの会話」を起点に、暗黙知を自動でナレッジ化する技能継承の基盤です。
SynQ Remoteを使ういつもの会話が、そのまま次世代のためのナレッジになります。
今の現場を楽にする遠隔支援と、技能継承が一度の会話で実現します。

現場での遠隔支援・打合せの会話を
そのまま取得します。

検索可能な形式知として蓄積されます。

若手が現場で必要なときに引き出せる。
その活用が、また次の会話を生みます。

蓄積したベテランの日々の業務での会話が、いつか新人をサポートする会社の資産に。
そのために、今 SynQ Knowledge がお役に立てます。
蓄積したベテランの日々の業務での会話が、いつか新人をサポートする会社の資産に。
そのために、今 SynQ Knowledge がお役に立てます。
80-90%
暗黙知は、まだ水面化にある
現場判断・例外対応・経験則・会話の文脈といった現場の一次情報は、
人の中に眠ったままです。どれだけ優れたドキュメントや、検索基盤を導入しても
探せる中身が増えていきません。
最も重要なのは、「現場の一次情報・暗黙知」を
「形式知」にすること。
暗黙知の収集は、現場に負担をかけるほど失敗する
よくある失敗①
ベテラン技術者へのインタビュー
聞き出せるのは、本人が言語化できることだけです。無意識に判断している部分ほど語られず、網羅的に聞き取ることはできません。
よくある失敗②
現場作業者によるデータ入力
記録のために現場の時間を奪うのは本末転倒です。運用は必ず形骸化し、入力されないデータベースだけが残ります。
必要なのは、現場がいつも通り働くだけで、勝手に貯まる仕組みです。
技能継承のためではなく、
今日の困りごとのために使われる
技能継承のためではなく、
今日の困りごとのために使われる
SynQ Remoteは、現場が今日直面している問題を解決するために使われています。ナレッジは、その副産物として残ります。

シンクリモートとは?
SynQ Remoteは、現場とオフィスをつなぐ遠隔支援ツールです。現場の作業者がスマートフォン・タブレットで映した映像を、離れた場所にいるベテランがリアルタイムで見ながらポインタを指したり・お絵描きをしながら、会話ができます。その使いやすさは体験して初めてわかります。
現場に行かなくても、現物を見て判断し、指示もできる。この一点のために、すでに多くの現場で日常的に使われています。
現場の手間を増やさずに、今日の生産性が上がる
修正指示
迷った瞬間にベテランを呼び出し、図面と現物を見比べてその場で決める。
判断待ちの手戻りが消える検査・立会い
現地に行かずに実施。ベテラン1人が、同じ日に複数の現場を見られます。
往復の移動時間がゼロ協力会社・メーカーへの確認
現物を見せながら聞けるため、言葉での説明を往復させる必要がありません。
認識違いによるやり直しが減る使うたびに、判断が記録されていく
生産性のために使われた会話は、そのまま記録として残ります。1回の通話が終わったとき、そこにあるのは次の情報です。
- 映像と音声
- 会話の文字起こし
- 工種と現場の状況
- 指し示した箇所・書き込み
- ベテランの判断
- その判断の理由
残るのは「手順」ではなく、「判断」です。 マニュアルに書かれることのない例外対応や、現場ごとの調整が、状況ごと残ります。
そのために時間を使った人は、誰もいません。
それが SynQ Knowledge です。
データ作成も、導入も、定着も。
クアンドが伴走します
ナレッジ基盤は、入れただけでは貯まりません。弊社カスタマーサクセスが、業務整理から活用定着まで並走します。
step 1
業務設計
どの会話・業務から始めるべきかを設計します。
step 2
初期データ化
既存資料・動画・会話ログなどの整理をサポートいたします。
step 3
定着支援
現場利用への定着・活用方法の改善のサイクルを伴走します。
よくある質問
Q すでにRAG基盤を導入しています。入れ替えが必要ですか?
入れ替えは必要ありません。SynQ Knowledgeを「データをつくる側」としてご利用いただき、生成した構造化ナレッジを既存のRAG基盤に取り込むことができます。
RAG導入後に多くの企業が直面するのは、検索精度そのものではなく、投入できるデータが手順書や文書などの形式知に偏っていることです。現場の判断や例外対応が十分に蓄積されていないため、若手が本当に知りたい問いに答えられません。SynQ Knowledgeは、その空白を埋めるデータ供給源として活用できます。
Q まずは遠隔支援が現場に定着するか確認してから始めたいのですが。
SynQ Remoteの単体導入から始めていただけます。まず遠隔支援が現場に根づき、ベテランと若手の会話が日常的に生まれる状態をつくってから、その会話をナレッジ化するSynQ Knowledgeへ進む流れです。定着そのものを支援するプランもご用意しています。
ナレッジの厚みは、蓄積された会話の量に比例します。その意味で、この順序はむしろ推奨しています。
Q 利用料金を教えてください。
SynQ RemoteとSynQ Knowledgeで、料金体系が異なります。
SynQ Remote
遠隔支援
課金単位:現場・拠点ごと、ユーザー数は無制限
費用:月額5万円(税抜)〜
SynQ Knowledge
ナレッジ活用
課金単位:ご利用ユーザー数
費用:月額30万円(税抜)〜
SynQ Remoteは現場単位の課金のため、協力会社の方を含め、何人でも追加費用なくご利用いただけます。ナレッジの元になる会話を増やすことに、コストの制約はありません。
SynQ Knowledgeは、蓄積したナレッジを検索・活用されるユーザー数に応じた料金です。対象範囲や初期データ化の量によっても変動しますので、お見積りをご提出します。
眠れる現場知を、
進化の力に。
自社のどの業務から技能継承を仕組み化できるか、ご一緒に整理いたします。
