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AI活用は現場判断記録から始まる─現場データをAI資産へ

貴社の現場でも、このような状況はございませんでしょうか。

若手がベテランへ確認を入れ、その場では解決する。
しかし「何を確認し、なぜその指示になったか」は記録に残らず、次の若手が同じ場面で同じ確認を繰り返す──。

問題は知識の不足ではありません。
若手が困るのは「答え」ではなく「確認の順番」であり、
その判断のプロセスが次に使える形で残っていないことが本質的な課題です。

本ウェビナーでは以下の視点をお伝えします。

  • 現場相談の中で「確認と判断」がどう生まれているか
  • その判断を確認事項・原因候補・指示理由として残す方法
  • 蓄積した記録を若手育成・類似現場の確認・AI検索に使う流れ
こんな方におすすめ
・製造・建設・物流などの現場部門でDX・AI活用を推進している方
・若手育成に課題を感じており、ベテランへの確認戻りを減らしたい方
・AIツールを導入したが、活用が進んでいない方
※主催企業の競合企業に所属されている方や学生の方は、お申込みをご遠慮いただいております。

セミナープログラム


14:00~14:30

講演:『AI活用は現場判断の記録から始まる』─現場データをAI資産へ

登壇者


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株式会社クアンド
セールスマネージャー
 佐々木 祐樹      
 

 多くの企業の導入支援・商談を通じて、現場の課題と経営層のニーズの両方を熟知し、顧客の業務変革を最前線で支えるスペシャリスト。

大手顧客向けの
遠隔支援ツール「SynQ Remote」の提案から、AIを活用した新サービス開発まで、現場知を次に活かす仕組みづくりを顧客とともに推進 している。

開催概要


タイトル
『AI活用は現場判断の記録から始まる』
開催日時
2026年8月18日(火) 14:00-14:30
形式
オンライン
参加費
無料
締切
2026年8月18日(火) 13:00
問い合わせ
info@quando.jp

お申し込みフォーム

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